本日はゲストさんではなく、近隣のかたに集まっていただき意見交換会を行いました。
集まっていただいたかたは、子ども達に携わっていることもありヤングケアラーと思しき若者も見受けられるとおっしゃっておりました。
また最近は「ヤングケアラー」という言葉を耳にする機会も多くなり、本日参加してくださったかたの中にはヤングケアラーに関するドキュメンタリー番組を見て涙したこともあるとおっしゃっておりました。
意見交換のなかで響いたお話は次の2つでした。
- 「ヤングケアラー」という言葉が独り歩きしてしまい現状が見えにくくなっているのでは?
- 行政・学校・地域住民・関係機関など横のつながりが乏しく情報が少ない
2023年4月に「こども家庭庁」が発足し、国もヤングケアラーを含めた子供の問題にこれまで以上に取り組んでいくというメッセージを発信しました。私たち木の根っこの活動も暗中模索ではありますが、今回のような話し合いの機会を得ることで私たちも行政・学校・地域住民・関係機関と連携する(タッグを組む)ことがとても大事であると認識した有意義な会議でした!!